診療・各部門
食事の際にむせる、飲み込みづらいなどの症状のある方や誤嚥性肺炎を起こす可能性のある方に対し、専門的な摂食嚥下の検査・評価を行います。
検査結果・評価内容に基づいた食事摂取方法、訓練方法、生活指導、口腔ケア、服薬管理などに関する助言を行います。
嚥下造影検査とは

X線透視装置を使い、食べ物や飲み物が口から喉、食道へと流れる様子を動画で確認する検査です。飲み込みのどの段階で問題が起きているかを正確に把握することで、患者さんにあった食事の形態や、安全に食べるための方法を見つけることができます。
当院では、医師、言語聴覚士、看護師、放射線技師が連携して検査を行います。
ご希望の際は、かかりつけ医にご相談のうえ、当院の地域医療連携室までお問い合わせください。
嚥下造影検査の流れ
- 受付
嚥下来来【予約制】木曜日 午後 予約時間にお越しください - 検査
検査時間になったら、専用の台に座っていただきます。バリウム(造影剤)の入った様々な検査食を、ご自身または看護師のサポートで食べていただきます。
検査食:ミキサー食、ソフト食、軟蔡、常食、トロミ付きの飲み物など - 検査中
医師と言語聴覚士が隣室のモニターで動画をリアルタイムで確認し、必要に応じて看護師が吸引などのケアを実施します。 - 結果の説明
検査は30分程度で終了します。終了後、患者さんやご家族に検査結果を説明し、最適な食事方法や姿勢、訓練方法について具体的にご提案します。
●2024年度 嚥下造影検査(VF) 実施件数 157件
【予約制】
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
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| 午後 | 安部 隆子 |