掲示事項・施設基準届出事項

入院基本料について

当院では、以下の通り看護師を配置しております。

・回復期リハビリテーション病棟・地域包括ケア病棟 / 13:1

・一般病棟 / 10:1

入院診療計画・院内感染防止対策・医療安全管理体制について

当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制の基準を満たしております。

医療情報取得について

当院ではオンライン資格確認が利用できる体制を整えております。オンライン資格確認より、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。正確な情報を取得活用するため、マイナ保険証のご利用にご協力をお願いいたします。

医療DX推進体制に関する整備について

医療DXに対応する体制を確保し、質の高い医療の提供に努めています。

明細書発行体制について

当院では、医療の透明化や患者背の情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証発行の際に。個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行することといたしました。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成30年4月1日より、明細書を無料で発行することといたしました。なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

保険外負担について

当院では、患者さんの保険外負担として認められているおむつ代などそれぞれのご負担を定めさせていただいております。つきましてはその使用量に応じた実費のご負担をお願いいたします。

後発医薬品の使用推進について

当院では後発医薬品の使用促進に努めています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いており、医薬品の供給が不足した場合には、治療計画の見直しを行うなど適切に対応いたします。また、当院は患者様の負担軽減、医療保険財政の改善に資するものとして蓬髪医薬品を積極的に採用しております。投与する薬剤に変更が生じた場合には、十分に説明させていただきますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

院内トリアージ

当院では院内トリアージを実施しております。

院内トリアージ実施基準

救急告示病院について

当院は大分医療圏において、病院群輪番制病院となっております。

労災保険指定病院について

当院では、労働者の方々が仕事(業務)や通勤が原因で負傷したり病気になった場合、労働者災害補償保険(労災保険)にて治療を受けることができます。

一般名処方について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に取り組んでおり、後発医薬品がある医療品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般的な名称により処方箋を発行する場合があります(一般名処方)。現在、一部の医薬品について、十分な供給が難しい状況が続いていますが、一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品を提供しやすくなります。一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。※一般名処方例【般】アムロジピン錠5mg(【般】+一般名+剤形+含量で表示されます。)

施設基準届出事項   令和7年7月現在

当院は、医療業務・病院施設等につき、次の事項を九州厚生局長へ届け出ています

  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

当院は入院時食事療法費に関する特別管理により食事の提供を行っており、療養のための食事は管理栄養士の管理の下に、適時適温で提供しています。

  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • 薬剤管理指導料
  • 輸血管理料Ⅱ
  • 患者サポート体制充実加算
  •  CT撮影及びMRI撮影
    • 16列以上64列未満のマルチスライスCT
    • MRI(1.5テスラ以上3テスラ未満)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 輸血適正使用加算
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • がん患者リハビリテーション料
  • データ提出加算2 ロ
  • ニコチン依存症管理料
  • 院内トリアージ実施料
  • 医療機器安全管理料1
  • 重症者等療養環境特別加算
  • 医療安全対策加算1
  • 医療安全対策地域連携加算1
  • 栄養サポートチーム加算
  • 入院時支援加算
  • 診療録管理体制加算2
  • 看護職員夜間配置加算 16対1 配置加算2
  • 療養環境加算
  • 急性期看護補助体制加算25対1(看護補助者5割以上)
  • 救急医療管理加算
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 酸素の購入単価
  • 後発医薬品使用体制加算1 
  • 二次性骨折予防継続管理1
  • 二次性骨折予防継続管理2
  • 二次性骨折予防継続管理3
  • 急性期一般入院料4
  • 地域包括ケア病棟入院料1
  • 看護職員配置加算
  • 看護補助者配置加算
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料2
  • 入退院支援加算1
  • 看護職員処遇改善評価料22
  • 感染対策向上加算2
  •  連携強化加算
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • 心大血管リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 認知症ケア加算3
  • 処置の時間外加算1
  • 医療DX推進体制整備加算
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 入院ベースアップ評価料39
  • 医師事務作業補助体制加算1  75対1