病院長挨拶
病院紹介
外来のご案内
外来診療担当医
入院のご案内
お見舞いの方へ
健康診断をご希望の方へ
広報誌・情報誌
交通のご案内
お問い合わせ先
総合医療専門医 専攻医募集
診療実績・臨床指針
調達情報
リンク
個人情報保護方針
バリアフリー情報
情報公開
総合医育成プログラム

リハビリテーションの取組み

rihasitu

リハビリテーションの理念・基本方針


私たちは、リハビリテーション医療についての正確な知識と技術をもってチーム医療に徹し、

  1.  隠れたプラスを見つけるリハビリテーション
  2.  新しい生活と人生が展望できるリハビリテーション
  3.  人間らしく生きるためのリハビリテーション
  4.  心が通い合うリハビリテーション

     を提供するため、「常に進化するリハビリテーション」を求めて最善の努力を尽くします。



当院のリハビリテーション科 診療部は、

 入院と外来のリハを担う「医療保険部門」           【スタッフ:86名】
 通所リハと訪問リハ、居宅介護支援事業を担う「介護保険部門」 【スタッフ:26名】
 健康増進を目的とした「健康増進部門」            【スタッフ: 3名】 

 により構成されています。

リハビリテーションとは、失われた機能や能力、あるいは権利の再獲得を目指した総合的なサービス体系を指します。
これは限りなく、その人らしさ、その人生の向上を追及する働きかけといえます。

患者さんや利用者が地域で安心して生活再建を目指せるように、介護保険サービスや保健・福祉分野との連携に努めています。

湯布院病院では、担当医師・看護師・理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)・歯科衛生士(DH)
・ソーシャルワーカー(MSW)の一体となったチーム医療体制で、リハビリテーションを考えます。
【 リハビリテーション科 診療部 】

リハビリテーション訓練状況はご家族様へもご説明いたします。気軽にお声をかけてください。


転倒・転落事故防止10ヵ条
寝たきりゼロへの10ヵ条 (PDF)



img147
ゆふ医科歯科連携システムについて

平成23年(2011年)3月31日、当院と大鶴歯科医師会との間に「ゆふ医科歯科連携システム」覚書が締結され、登録歯科医による訪問歯科診療が始まりました。
これにより、単に義歯を作ったり歯の治療を行うだけでなく、食べるため、話すため、あるいは生活のあらゆる場面を想定した口腔環境の提供ができるようになりました。

食べ物を歯で噛んで口から摂取することは、栄養状態を良く保ち、リハビリテーションを効果的に進めるための体力作りに欠かせません。また噛むことは脳を刺激することに繋がります。口腔ケアと噛める入れ歯で患者さんのリハビリ効果が高まることが判ってきました。

患者さんの口腔管理を入院から退院後まで継続的に実施し、リハビリが円滑に進むように支援します。

※ 当院の口腔ケアが新聞で紹介されました  -2015.6.29- ( ← クリックしてご覧ください )



病 棟

一般病棟 ・ 地域包括ケア病棟 ・ 回復期リハビリテーション病棟 ・ 緩和ケア病棟

地域包括ケア病棟
急性期・一般病棟での入院治療後や自宅・介護施設等で医学管理が必要となった方に、在宅復帰を主目的にリハビリテーションを提供します。【 ⇒ 】
回復期リハビリテーション病棟
脳卒中や頭部外傷・大腿部骨折や脊髄損傷等の患者さんなどを対象とした、リハビリテーション専門の入院病棟です。【 ⇒ 】
緩和ケア病棟
がんの治療を行いながら緩和ケアを始めることで、苦痛が緩和され日常生活が安心して暮らせるよう、さまざまな専門職が手を握りチームとなって支えていきます。【 ⇒ 】



がん患者リハビリテーション

がん・悪性腫瘍などの急性期治療を終え、身の回り動作や生活行為に不安がある方にリハビリテーションを提供します。【 ⇒ 】

湯布院病院附属 居宅介護支援センター

地域住民への生活の質を高める目的で、通所・居宅・在宅の総合的なリハビリテーションを提供しています。【 ⇒ 】

大分県リハビリテーション支援センター

障害のある人や高齢者が地域で安心して生き生きとした生活が送れるように、支援センターと広域支援センターは緊密に連携をとりながら、地域リハビリテーション活動の体制整備と充実に力を尽くしています。【 ⇒ 】

暮らしのヒント と ニュース(リハビリテーション)

最新のニュースや家庭で出来るリハビリテーションなどを紹介します。【 ⇒ 】



yufubonchi


ホーム
PageTop