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先進リハビリテーション・ケアセンター湯布院

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 当院は前身の湯布院厚生年金病院として昭和 37年(1962年)に創説されて以来、脳卒中・整形外科疾患・循環器領域の術後のリハビリテーション中心の医療に取り組み、全国的にも評価される成績を納めてまいりました。

 開院50周年を機に、「先進リハビリテーション・ケアセンター湯布院」を開設いたしました。
平成 26年(2014年)に JCHO 湯布院病院となり、リハビリテーション医療への貢献にますます力を入れています。


先進リハビリテーション・ケアセンター湯布院 設立の趣旨・組織・特徴


I. センター設立の趣旨

 リハビリテーション拠点病院として、チーム医療とエビデンスに基づく医療を一層推進し、さらに自らが先進的なエビデンスづくりをする事で、患者治療の向上とリハビリテーション医学に貢献することを目的といたします。
 同時に職員の仕事に対するあたらしい動機づけと目標設定を通じて、当院で働くことの楽しさ、生きがいと誇りを持つ優秀な人材の育成も目指しています。


II. センターの組織

センター長   院長      根橋 良雄
副センター長  神経内科部長  森 敏雄
副センター長  内科部長    宮崎 吉孝

 センター長、副センター長の下に臨床研究チームを結成しました。
各チームは職種を越えた任意に参加する職員約10~40名のスタッフで構成されています。
各チームは先進にふさわしい研究テーマを掲げ、新しいテーマは随時追加し、研究終了時に解散します。
各研究は倫理委員会で審議された後に実施されます。


III. センターの特徴

  1. 一地方病院としてはリハビリテーションに関する先進的な臨床研究が総合的、多角的に取り組まれています。

  2. MRI・光トポグラフィー・三次元動作分析装置・磁気刺激装置・電気刺激装置など大型機器が導入され研究環境が整備されています。
    トヨタ歩行練習アシストを平成27年度に導入しました。

  3. 全病院を挙げての取り組みであり、職員の意識改革と人材育成が実施されスタッフの士気は高く、病院の医療の質の向上が期待できます。

  4. 研究データはリハビリテーション医学と患者医療に貢献出来ると考えています。


臨床研究指針

基本的に診療録・画像データ・血液検査等の個人情報は厳密に管理、保護されています。

ただし、真理の探究や医学の進歩に貢献する臨床研究に使用させて頂くことがあります。

新しい治療・診断技術の開発や薬物の効果確認など前向き研究では、倫理委員会の承認を得たのち、趣旨を説明して書面でご了解を得た上で実行し、解析、報告を行います。

過去の治療成績をまとめるなど、大規模な後ろ向き研究の場合には個人情報が特定できないよう最大限に配慮した上で使用させて頂くことがあります。

個別の症例報告は、個人が特定できないよう配慮し、必ず本人に説明し、ご理解を得てから行います。


臨床研究チーム紹介

臨床研究チームの研究テーマを紹介します。【 ⇒ 】

先進リハビリテーション・ケアをご希望の皆様へ

先進リハビリテーション・ケアの内容が知りたい。受診してみたい方の手続きについてご案内します。【 ⇒ 】

先進リハビリテーション・ケアセンター湯布院 リーフレット

先進リハ・ケアセンターの紹介リーフレットです(2015年10月版 : PDF)。【 ⇒ 】




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